| 城 |
 |
|
|
スタジオジブリ ZIPPO コレクション ハウルの動く城
城 NZ-13
(動く)城とは、ハウル達の棲み処で、一見、4本の足で歩く怪物のような外見を持つ建物で、“ハウルの動く城”と呼ばれているのだが、これは周囲の注意をひくためのもので、中は雑然とした古臭い家屋のよう。4つの世界へ通じる魔法のドアを持ち、その動力源はハウルと契約を交わし、暖炉に縛りつけられている火の悪魔カルシファーだ。 |
|
| ハウル |
 |
|
|
スタジオジブリ ZIPPO コレクション ハウルの動く城
ハウル NZ-14
ハウルとは、動く城の主で、他にジェンキンス、ペンドラゴンの名を使い分ける魔法使い。強大な力を持ちながら、王宮の招請に応じず、毎日を無為に生きている美青年。かつて、好奇心から荒れ地の魔女に近づいたことがあるが、その恐ろしさに気付いて逃げ出し、それからずっと追われている。市民からは恐れられているが、見栄っ張りで弱虫な一面も持ち合わせている。 |
|
|
|
|
|
ハウルの動く城 -STORY-
魔法と科学が混在する世界のとある国。 愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日、町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。
だがその晩ソフィーは、ハウルを目の敵にする荒地の魔女に呪いをかけられ、90歳の老婆の姿にされてしまうのだった。 本当のことが言えずに家を出たソフィーは、荒地を歩くうちに一軒の家に迷い込む。 実はそこは、人々が恐れる“ハウルの動く城”だったのだ。 ソフィーは住み込みの家政婦となり、ハウルや弟子のマルクル、城の動力源である炎のカルシファーたちと奇妙な共同生活を始めるが……。
|