ジッポー社の歴史
1932年にZippo Manufacturing Company(ジッポー社)
タイヤ会社2Fの1室にてスタートしました。
翌1933年に独自開発のライターを考案し販売開始、ボディに企業ロゴを刻んでノベルティとしたこと、パンチボードと呼ばれる賭けの景品にする
戦略で成功したことは有名な話です。 第二次世界大戦中、多くの兵士に愛されることによってその地位を確立、現在に至っています。
正しいオイルの入れ方
新品のZIPPOライターは、火の燃料となるオイルが入っていません。
ですので、まず最初にオイルの注入が必要です。
@ ケースのふたを開けて、インサイトユニットを取り出します。
A インサイドユニットの底面を上にして、フェルト・パッドをめくり、
オイル缶の注ぎ口を中の綿に直接あてて、オイルを注入します。
オイルが綿に染み出してきたらOKです。
B インサイドユニットの周りを乾いた布などで拭き取ります。
この拭き取ってからケースに戻すのをこまめに行うことで、
ZIPPOの寿命が延びますので、是非行うことをお勧めします。
※※ オイル注入時の注意事項※※
・火気の近くでのオイル注入作業は厳禁です。
・オイル注入時、その後にインサイトユニットのまま(ケースにしまわずに)
フリントホイールを回転させてはいけません。
着火してしまう危険があります。
・オイルを入れすぎるとオイルは漏れます。
オイルを入れすぎてしまった場合は、
あふれたオイルをティッシュや布で拭き取って下さい。
ZIPPOの修理と保障
ZIPPOには、”永久保証制度”があります。
どんな故障でも無料で修理してくれる・・・、
ZIPPOの保証書にはこのような保証が記載されています。
「ジッポー社は機能的な故障に対して、その状態・使用年数を問わずに
これを無料で修理いたします。但し、当社への郵送にかかる費用は
お客様負担です。また、ライターの表面のキズや磨耗は修理できません。
故障したジッポー社製ライターは、この保証書を添え、
下記のいずれかのサービス拠点までご郵送下さい。」
ジッポー・サービス 〒450-8691 名古屋市中央郵便局私書箱233号
ジッポー・サービス東京 〒111-8691 東京都浅草郵便局私書箱47号
とあります・・・。
このアフターサービスもジッポー社、ジッポーの信頼と人気の
証かもしれません・・・。
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